経営理念

純情(すなお)

人の心には、信疑、明暗、喜怒といったようなプラスとマイナスの両面がたえず拮抗しており、プラスの心が勝っていれば、人は心身ともに健康に恵まれる。逆にマイナスの心が先行すれば、不幸に見みまわれる。

「明朗・愛和・喜働」愛和は明朗と喜働を生み、喜働は、明朗と愛和を生み出す。この明朗・愛和・喜働は、まさに三位一体であり、相関関係にある。そして、この三者を一つにしたものを「純情」という。

ふんわりとやわらかで、何のこだわりもなく不安もなく、澄みきった張り切った心、これを持ち続けること。
そして、道徳と幸福がきっちり一つになることを信じ、「徳福一致」を貫く。
さらに、これらを生み出す行動として、気づくと同時に行う、「即行」に徹する。
即行につぐ即行、その流れるような働きが、喜働の精神を培い、働くことが楽しいという遊働一致の至境に達する。

これらのことを踏まえた上で、人として、正義を正義として正しく行動できる人間を育て、正しい社会の発展に貢献することである。

経営理行
徳福一致 即行